旅するエスプレッソ

気ままに綴るコーヒーライフ

東京駅 グランスタの携帯を充電出来るカフェでひとやすみ

野暮用があって東京駅まで行ってきました。

シミュレーションはばっちりだよ!と思いつつ、朝に都心に向かうなんてなかなかないのでドキドキしながら寝付いた昨日。

ジョルダンでルートを調べると5個も出たけど、乗り換えや方向音痴加減を鑑みながら、あんまりゆっくり行くのも万が一幼稚園からのお迎えの呼び出しがあったら…とか考えたら 結局いつも通りのルートを選択。

って そんな話じゃなくって、駅ナカのカフェに入った話ですよ!

野暮用をちょちょいと済ませたら、調べている帰りの電車の時間まで40分くらいあったのでカフェにでも寄ってみることにしました。いや、はやく帰るって選択肢もあったんですけどね、せっかく普段来ない東京駅のグランスタに居るわけですからね、探しちゃうでしょう、カフェを。

5 crossties coffee

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ファイブ クロスティーズ コーヒー

“a cup of idea”がブランドコンセプトのカフェ。食とこだわりのコーヒーで気持ちを切り替えて新しいアイデアが溢れてくる場所になるようにとのこと。

ベックスコーヒーなんかを運営しているジェイアール東日本フードビジネス株式会社の展開しているブランドでグランスタ店の他に鎌倉店があります。

ちなみにクロスティー crosstieは英語で枕木だそうです。

場所はグランスタ地下1階、端っこの方です(個人の感想です)

ついたてありの席がそこそこあるのでお一人様でも全然オッケー。

オーダーメモ

注文カウンターのメニューが見辛くて アワアワしてしまい 普段飲まないハーブティーなんか頼んでしまった。好きそうな味なのでまあよしとします。

フルーツハーブティー ストロベリー&ブルーベリー


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フレッシュなベリー系の実がそこそこはいっていて ストローがタピオカミルクティーについてくるような太めのやつなので 合間合間にちょいちょい果肉を吸い込めます。ただブルーベリーがなかなか大きくてとてもストローでは吸い込めない。これってあれですか?しじみ汁のしじみ的な感じで食べないやつですか?と思ったけど こんなに大きくてぷっくらしてるのは食べるでしょう!とストローで器用に摘んでいただきました。

ガムシロップが有機だったのが驚きです。なかなか見かけないですよね?

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フード系メニューもあって 頼んでいる人も多かったです。ちょっと休憩って人、暇つぶしって人、ごはん処って人、様々な年代の男女問わず居ました。東京駅ならではの外国人のお客さんもチラホラ。

カウンター席にはコンセント

そうそう、携帯が古すぎて電池の減りが異常に早いんですよ。なので常にモバイルバッテリーをもってますが、出来ることなら充電させていただきたい。ということで席は迷わずカウンターです。

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入り口すぐのカウンター6席にはそれぞれコンセントがあります。飲みながら充電出来てありがたい。他の席はよく見れなかったのですが 無いような気がしました。

ちなみにこのお店は 改札内、改札外それぞれ利用が出来ます。ただし通り抜けは出来ません。キッチンが真ん中で共有されている感じでした。

物販にもこだわり


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「5」がかわいいマグカップやミカフェートのコーヒーが販売されていました。ミカフェートのコーヒーはペットボトルの容器に豆か粉が入ってます。デザインもオシャレ。値段は160g 1650円…さすがミカフェート 若干お高い。でもいつものあのシャンパンボトルのに比べたら手が出るお値段…かな?

まとめ

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サッと使いにちょうどよさげ。

ゆっくりじっくりというよりは ササッと使う方がスマートなのかな?もちろんゆっくり時間を使ってもいいですよ。なんせ充電出来ますからね!

フードも美味しそうだし、そもそもミカフェートのコーヒー飲んでみたかったので近々再訪したいと思います(といいつついつも行ってない)