旅するエスプレッソ

気ままに綴るコーヒーライフとその他モロモロ

ヨーカドーで発見!ミカフェートのペットボトルにはいってるお手軽スタイルのコーヒー

趣味も仕事もコーヒーな生活をしております、ミスターエスプレッソです。

すっかり“カップッチーノのワクワクスイーツ日和”と化している当ブログですが、たまには本題のコーヒーの話題でもどうぞ。

 

昨年の話になりますが、スーパーで面白い商品をゲットしました。

出先のイトーヨーカドーで購入したんですが、後日自宅近所のヨーカドーを確認したら売っていなかったので、貴重な物を発見出来たようです、ラッキー♪

 

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あまり見かけないペットボトルに入ったコーヒー、ミカフェートのカフェ レボリューション。

 

ミカフェートとは

世界中の生産者とコーヒーを愛する人々を結ぶ、価値ある一杯を。

『Mi Cafeto』スペイン語で"私のコーヒーの樹"を意味するこの名前には、お客様ひとりひとりに"私の"と思っていただけるコーヒーの樹を一本でも多く育てようという熱い想いが込められています。

コーヒーベルトに跨る世界50ヵ国の2,500を超えるコーヒー農園を知り、畑の管理から1杯のカップに至るまで全ての工程に関わるミカフェートは、好条件の畑の中でも特に条件の良いエリアを探し、コーヒーを育てています。
斜面の土壌や気候を見極め、その場所に最適な品種を選定し、発芽した若葉の色から最もおいしくなるプロセスを選択する。それが、世界中のコーヒー農園を知るコーヒーハンターJosé. 川島 良彰の技術なのです。

ミカフェートホームページより引用

ミカフェートの商品には品質基準により7段階に分かれており、最高峰の商品はGrand Cru Café LIMITEDとなります。

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土壌の良さや作り手の品質管理が重要で、優良農園の中でも最も環境の整った区画の完熟豆を最盛期に収穫し、厳選しています。農園の全収穫量の0.3%にも満たない貴重な物だそうです。

 

ちなみにコーヒーハンター川島さん監修のサントリープレミアムボスはお手軽にコーヒー飲みたい時に便利でいいですよ。

www.coffeelab.work

 

カフェレボリューションとは

今回購入したCAFÉ REVOLUCIÓNは上記ピラミッド7段階の上から6番目ですが“革命的なおいしさのコモディティコーヒー”と謳っていました。

COMMODITIES COFFEEながら素晴らしい品質を誇る本ブランドはミカフェートの他のコーヒーと同様の温度管理をされたリーファーコンテナで運ばれます。果実感あふれる浅煎りから、力強い覚醒を促す深煎りまで。様々な時間帯でお楽しみいただくことを想定した、それぞれ異なるコーヒーシーンに応じた味わいのラインナップ。

オススメの時間帯があるのが面白いですね。私はその時の自分の状態(食後とか、空腹時とか)を気にしているのですが 時間帯ってのもその感覚に似ていますよね。

 

購入メモ

カフェレボリューションはこの時点で5種類販売してました

  • カフェレボリューション ソル
  • カフェレボリューション ピコ
  • カフェレボリューション ポデロッソ
  • カフェレボリューション パス
  • カフェレボリューション グロリア

ソルはシングルオリジン、それ以外はブレンドです。

カフェレボリューション ソル

目覚めの朝、すっきりとさわやかに

SOL 「ソル」 とはスペイン語で「太陽」を意味します

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BODY コク:5段階中の1
おすすめの時間帯 美しき朝
生豆原産国 コロンビア100%

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ラインナップの中では最も浅煎りのコーヒー。何杯でも楽しめるような、すっきりとした味わいと香りの良さが特徴です。
快適な一日の始まりをさわやかに、かろやかに彩るよう、ジューシーで果実感に溢れた酸味と芳醇で豊かな香りが魅力です。

 

カフェレボリューション グロリア

時間帯を問わずに楽しめるバランスの良さ

GLORIA「グロリア」とはスペイン語で「栄光」を意味します

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BODY コク:5段階中の2
おすすめの時間帯 今この時に
生豆原産国 コロンビア、ペルー、エル サルバドル

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ミカフェートが新たに放つ革命「REVOLUCIÓN」は、コーヒー市場において、いつどんな場面でも燦然と光り輝いたものでありたいという願いを込め、時間帯や場所を問わず、いつでもお楽しみいただけるバランス型の味わいに仕上げました。
酸味、甘味、ボディ、どれをとっても程よい仕上がり。

 

淹れてみた

コーヒーと一緒にドリップバッグ用のフィルターも一緒に販売されていた。ペーパードリップの為の道具は一式あるものの、折角なのであわせて購入し使用してみた。

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フィルターの写真

通常10g〜12g推奨が一般的だが、15gを推奨しているのでその通り入れてみました。

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フィルターの中にラインが入っていて、上から「しっかり」「ちょうど」「かろやか」になってます。

この線まで粉を入れると 上記分量になります。 スケールがない人は「15グラムってどんだけ〜」ってなるだろうから、線が入ってるのは助かりますね。

湯量もフィーリングで入れる人には便利でいいアイデアですよね。

 

味の感想

《ソル》

栓を開けた時にプシュッという音と共に香る良質なコロンビア豆の香りがステキ。

軽やかなフルーティーと華やかさがあり、後口は甘さの余韻がしっかり残ります。朝ごはん、特にパン食のお供にあってるかも。

 

《グロリア》

バランスがいい!質の高い豆をブレンドしてるのわかります。

 

まとめ

ミカフェートといえば1本1万円以上するシャンパンボトルのイメージですが、ここ数年はミニペットボトル入りであるとか業務用の廉価タイプだとか色々と幅を広げている印象。

スーパーで購入するコーヒーとしては若干お高くなりますが、質にはしっかりこだわっているので一度お試しあれ!