旅するエスプレッソ

気ままに綴るコーヒーライフとその他モロモロ

ブルーボトルの自動販売機で缶コーヒーを買ってみた(渋谷)

趣味も仕事もコーヒーな生活をしております、ミスターエスプレッソです。

先日仕事で渋谷に行ったので、ついでに気になっていた アレをチェックします!

ブルーボトル自動販売機

ブルーボトルコーヒー専用キャッシュレス自動販売機「Blue Bottle Coffee Quick Stand」

f:id:mrespresso:20200829211154j:image

東京都渋谷区渋谷 1-9-14 「三井のリパーク」渋谷1丁目第9駐車場

JR『渋谷』駅 徒歩3分

2020年8月7日(金) 設置

f:id:mrespresso:20200829211211j:image

ブルーボトルコーヒークイックスタンドでは、カフェと同様に国内の自社焙煎所で焙煎したフレッシュなコーヒー豆に加えて、コールドブリュー(水出し)の缶コーヒーなど シーズンに合わせた関連商品を展開します。

当初はコールドブリュー缶は3種類販売されていたようですが、今回はボールドのみの販売でした。※2020年8月末時点

f:id:mrespresso:20200829231039j:image

その他、お豆やインスタントコーヒー、タンブラーが販売されていました。

 
 
 

f:id:mrespresso:20200829211132j:image

支払いはキャッシュレスで、クレジットカードと交通系電子マネーが使えます。

PayPayなどのバーコード決済は未対応のようです。

 

ブルーボトル コールドブリュー缶

ブルーボトルでは現在『ブライト』、『ボールド』、『シングルオリジン』という3種類の缶コーヒーが販売されています。

ブルーボトルコーヒーのコールドブリュー缶は、高品質なスペシャルティコーヒーを、ゆっくりコールドブリュー(水出し)抽出することで、豊かな味と香りを最大限に引き出しています。

添加物を一切加えず冷やしたままアメリカから空輸することで、鮮度をキープしフレッシュなお味をお楽しみいただける100%オーガニックの缶コーヒー。

ブルーボトルコーヒーオンラインより引用

 

『ブライト』

ブライトはスリー・アフリカズと言われる地域、

果実味が華やかなのが特徴。
フレーバーは、ブルーベリー、レモンゼスト、ゴールデンレーズン。

ブルーボトルコーヒーオンラインより引用

 

『ボールド』

ボールドは、グアテマラが75%、インドネシアが25%ブレンドされたもの。

チョコレートのような深みがあるテイストが特徴。
フレーバーは、チョコレート、ヘーゼルナッツ、マシュマロ。しっかりコクがある。

ブルーボトルコーヒーオンラインより引用

 

『シングルオリジン』

シングルオリジンのコールドブリュー缶はコロンビアのコーヒー豆を使用しています。

ブライトとボールドの中間のテイストにあたりフルーティで飲みやすいテイストが特徴。

フレーバーはキャラメライズド、スイート、フルーティー。

ブルーボトルコーヒーオンラインより引用

 

購入メモ

f:id:mrespresso:20200829230846j:image

コールドブリュー缶『ボールド』

1缶 640円(税込)

f:id:mrespresso:20200829230902j:image

【感想】

ハイカカオチョコのような強い酸味とずっしりと深いコクにハーブ感もあるフレーバー。いいお豆たちを存分に使用してる感じが伝わってきます。

個性は強い方だと思うので好みは分かれやすいと思いますが、個人的にはウェルカムなコールドブリューでした!

まとめ

全国に約17,000カ所以上の駐車場を展開する三井のリパーク。

カフェがない場所や営業時間外でも、高品質なスペシャルティコーヒーを買えるスペースとして「より多くの場所で展開できる可能性を検討し続けていきます」ということなので、今後もしかしたらお近くの三井のリパークにブルーボトルの自動販売機が設置されるかもしれませんよ〜。

f:id:mrespresso:20200829211234j:image

渋谷はこんな感じのところにありました。