旅するエスプレッソ

気ままに綴るコーヒーライフとその他モロモロ

おうち充実♪梅ジュース作りキット@蝶矢(チョーヤ)

梅酒で有名なチョーヤさんに、梅体験専門店「蝶矢」というのがあります。この度オンラインショップがオープンしました。

毎年、梅シロップ作りをしてますが 蝶矢の梅キットがかわいかったので試してみました♪

蝶矢梅キット

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好みの梅・砂糖で自分だけのオリジナル梅シロップ・梅酒が気軽に作れるキット。

迷ったらLINEで梅コンシェルジュに相談することも出来るそうです〜。

 

サイズは2つ

Mサイズ: 3杯分 :ボトル 400ml

Lサイズ: 6杯分 :ボトル 700ml

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ボトルは日本製、ハリオでした。

 

梅の種類は5つ

普段スーパーで目にしない品種もあります。

選んだ梅によって値段が変わってきます。

完熟南高(和歌山県産)

完熟南高は桃のようなフルーティーで甘い香り。どんな素材とも合わせやすい万能な梅。果肉が厚く、漬けた後の梅の実もおいしい蝶矢を代表する人気No.1の梅。

有機南高(和歌山県産)

有機南高は酸味と甘味のバランスがピカイチ!さくらもちの様な和の香りが心地よい。

白加賀白加賀(群馬県産)

白加賀はクセがなく昔なつかしのスッキリとした梅感が特長。果肉はシャキッと歯ごたえ。

鶯宿(奈良県産)

鶯宿は700年前から日本に生育する歴史ある希少品種。雑味が少なく穏やかで上品な甘味のシロップに仕上がります。

パープルクイーン(和歌山県産)

パープルクイーンは和歌山県外に苗木を持ち出せない希少な小梅。鮮やかな赤い色合いがキュートでさくらんぼの様な香りが特長。

 

砂糖の種類は5つ

梅に合わせて砂糖をかえるのもおすすめ

氷砂糖

砂糖純度が高く、余分な味や香りがないため、梅本来の個性をそのまま引き出すスタンダードタイプ。

北海道産のてんさいを100%使用した、蝶矢こだわりの氷砂糖。

てんさい糖

香ばしくしっかりとコクのある濃密な味わいに仕上がります。
梅酒に使うと短期間で驚きの熟成感がでます。

こんぺい糖

ほんの微かに香ばしく、すっきり飲みやすい味わいに仕上がります。なんといっても作った時のかわいらしさが抜群で人気No.1。

有機アガベシロップ

テキーラの原料になるメキシコのリュウゼツランからとれるシロップ。
口当たりがよく、あっさりとした味わいに仕上がります。

はちみつ

アルゼンチン産の百花蜜。香りの個性が強く、梅シロップに使うと酸味が引き立ち、はちみつの個性が強く出た味わいに仕上がります。
梅酒に使うと、とてもまろやかな味わいに熟成されます。

 

梅シロップ 作り方

蝶矢のキットのみならず、普通に購入した梅でも下記レシピで可能。

青梅と氷砂糖が1:1が基本分量。

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  1. ボトルを洗って乾かしておく
  2. 梅は冷凍のままヘタを取る
  3. 梅と砂糖を交互にボトルに入れる
  4. 1日に1回ボトルを回す(出てきた梅エキスが梅にかかるように)
  5. 1週間経ったら梅シロップの完成

梅酒は(3)の後にお酒を注いで1ヶ月後に完成
お酒のかわりにお酢を入れるのもアリ

 

梅シロップ 飲み方

梅シロップは水、ソーダ、ミルクなどで4~5倍に薄めて楽しみましょう。紅茶はもちろん、緑茶にも合うみたいです。

 

梅シロップの梅

梅シロップの漬け梅を取り出すのは、長く入れたままにしておくと梅の渋みが多少出るためです。少量で作って早めに飲むのであればそのままでOK。

取り出す必要はありませんが、漬けた後の梅の実もクリームチーズやヨーグルトと合わせたり、料理やスイーツに活用出来ます。シワシワになっている梅よりふっくらしたままの梅の方が使いやすいです。

レシピは蝶矢公式インスタグラムやブログで紹介してるので、参考になさってください♪

 

購入メモ

蝶矢梅キットM 鶯宿&こんぺい糖

おすすめの砂糖は違いましたが、今回は見た目の可愛らしさを優先して 金平糖をチョイス。

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1日目

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セット完了。

金平糖がかわいいな〜。

 

2日目

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冷凍梅だからかエキスが出るのが早い〜、2日目にして金平糖が結構溶けてます。

 

3日目

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大分シロップが増えました。

梅もシワっとしてきました。

 

4日目

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全部の梅がシロップに浸かってます。

しかしまだ金平糖は残ってます。

 

5日目

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一気にシワシワ度が増した気がします。

 

6日目

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あと少しかな?

 

7日目

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金平糖も少しになってきました。全部とける必要はありません。梅もシワシワなので、エキスは全部出たかなー?

これでとりあえず完成にします♪

 

8日目

早速飲んでみましょう。

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蓋を開けると…

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爽やかな梅の香り!上品な香り。
しっかり梅エキスが出ていますねぇ。

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エスプレッソ氏が「丸山珈琲の豆のカッピングは丸山珈琲の水でやろう」とわざわざ買っていた丸山珈琲のお水をちょいと拝借。

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シロップもほんのり色づいてます。

梅シロップを40ml取り出して、お水120mlで割ってみました。

ん〜、品があって美味しい〜。

作り立てっていうのもいいのかもしれない。

 

本当は もっと梅エキスが出るんじゃないかと 10日くらい待つつもりでしたが、エスプレッソ氏の「まずはメーカー推奨の期間でやってみたら?」と言うひとことで、 7日目に飲んでみました。

そうか、メーカー推奨には訳があるんだな、と。

私はいっつも自己流でやり過ぎてたかも〜汗。

いやぁ、いい勉強になりました。

 

まとめ

今まで年に1回、大量の梅シロップ、梅酢を仕込んでいましたが、作った後の作業や保管が大変だったんですよねぇ。

大量の瓶を煮沸消毒して、移し替えて、冷蔵庫に入れて…そうやって作るもんだと思ってました。それが梅仕事、楽しいといえば楽しいのですが。

今回、小瓶で少しずつ作るってありなのね!と目から鱗でした。

今年からは 梅は冷凍して小分けに作るスタイルにしてみようと思いまーす。

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蝶矢梅シロップキットは梅も選べて、砂糖も選べて、少しから作れるのでかなりおすすめです。

shop.choyaume.jp

 

次はお酢入りにチャレンジします!