旅するエスプレッソ

気ままに綴るコーヒーライフ

正統派イタリアンエスプレッソ バールデルソーレ(武蔵小杉)

趣味も仕事もコーヒーな生活を送っております、ミスターエスプレッソです。

昨日は久しぶりの土曜出勤。エスプレッソ系メニューの商品設計の参考にする為、正統派イタリアンエスプレッソを出すお店巡りをしており、朝イチでこちらのお店に入店。

武蔵小杉バール・デルソーレ

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デルソーレは東京、神奈川、愛知、大阪に合わせて10店舗あり、主に都内中心に展開しています。経営者の1人である横山千尋さんは有名なトップバリスタ。エスプレッソ抽出やラテアートの技術を競う世界大会などでも活躍された方です。

お店は本場のイタリアンバールの形式を踏襲しており、バンコ=イタリア語でカウンターのことですが、立ち飲みすると席について飲むより安くなります。

カフェラッテフレッド(アイスカフェラテ)をいくつかオフィスに持ち帰る為に氷抜きをTO GOでオーダー。時間的に余裕があったのでカプチーノを飲むことに。

カプチーノ

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テーブル席 ¥600(税別)  バンコ(立ち飲み) ¥426(税別)

久しぶりにデルソーレのカプチーノを飲みましたが相変わらず美味しい。エスプレッソ、ミルク、ココアパウダーのバランスが絶妙!まろやかな質感はクセになります。つい長居してしまいそうになっちゃう。

エスプレッソマシン設置について

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カウンター奥に正面を向けて置かれているのは有名なラ・チンバリー社(イタリア)のエスプレッソマシン。日本ではエフ・エム・アイ社が総代理店として主に輸入・販売している。

チンバリーの多くのシリーズはオーセンティックなイタリアンバールによく似合う。

ここでエスプレッソマシンを設置する位置について小ネタを。

エスプレッソのスタイルは大別するとイタリア系とシアトル系に分かれると言われています。

イタリア系

イタリアのバールではエスプレッソマシンは操作する面がお客さんに見える位置で置かれている事が多いようです。一説にはバリスタが抽出する技術をお客さんにアピールする為だとか。

シアトル系

一方、シアトルスタイルはマシンの後ろ側がお客さんに向く事が多いです。これは多くのシアトル系チェーン(スターバックスやタリーズ、ブレンズなど)で見られる光景です。バリスタの抽出は見えにくくなりますが、バリスタとお客さんが会話を楽しみながらコミュニケーションを取るためと言われています。

まとめ


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オープンの朝7時にかぶりつきで行ったのでお客は僕一人。綺麗に清掃された静かな店内で、オーダーしたカプチーノに使うミルクをスチームする音が心地よく響いて朝から気分が上がりました。
カプチーノを飲み終わりそうな時にタイミングよく持ち帰りでオーダーしたカフェラッテフレッドをバリスタさんが持ってきてくれた。プロ意識を感じました。ここは食事や飲み物、スイーツも美味しいお店でおススメですよー。

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持ち帰りの袋はクラシックなデザイン

店舗情報

武蔵小杉 バール・デルソーレ

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〒211-0004 川崎市中原区新丸子東3-1302 ららテラス武蔵小杉1F
東急東横線・目黒線「武蔵小杉」駅直結、JR南武線「武蔵小杉」駅徒歩4分、JR横須賀線・湘南新宿ライン「武蔵小杉」駅徒歩6分