旅するエスプレッソ

気ままに綴るコーヒーライフ

2月2日はクレープの日!マツコの知らないもちもちクレープの世界

テレビっ子、カップッチーノです。

とりあえず マツコの知らない世界で出てきたお店を備忘録変わりにブログに残しておこうと思ったら、2/2がクレープの日(フランス)だったという偶然。

いや、クレープの日が近いからマツコの知らない世界でやってたのかな?

あ、美味しい情報満載のツレヅレ食ナルモノのOTSHOKOPANさんもおいしそうなクレープ紹介していたなぁ。

 

マツコの知らないモチモチクレープの世界

マツコの知らない世界 もちもちクレープ

1/28放送

【プレゼンター】3年でクレープ1000種類食べ尽くした管理栄養士 辻元未奈美さん

クレープにはまるきっかけになったのは銀座パーラ PARLAのクレープ キャビア ¥2400を食べたからだそうです。クレープに2400円…贅沢だ。

 

身近に食べられるクレープ

ディッパーダン

生地に熊本県産の米粉使用→水分が保持されふっくらつやつや

ベリーミルフィーユ ¥490

dipperdan.jp

ショッピングモールとかに入ってる系。

気軽に買えそう。

 

MOMI & TOY'S

とろけるクレープ

生地にアーモンド粉を使用→柔らかくとろけるような食感

オリジナルティラミス ¥570

www.momiandtoy.com

以前モミアンドトイズのタピオカ飲んでます。

www.coffeelab.work 

タピオカ専門店パールレディ

生地にタピオカ粉→プニプニもちもちした食感

ダブルベリーホイップロールケーキ ¥480

バナナホイップブラウニー ¥450

www.pearllady.jp

パールレディのタピオカ飲んでました。

www.coffeelab.work

 

ハイクオリティのクレープ

ジェラートピケ カフェ クレープリー

もちもちポイント

  1. 粘り気が強いフランス産の中力粉(通常は薄力粉)→よりモチモチになる
  2. バターで表面をコーティングしながらじっくり5分焼く(通常は1分くらい)

バターとお砂糖のクレープ  ¥490+税

トッピングなしのクレープでバターはフランス産の高級発酵バター。

生地の種類がカカオと抹茶もある、それぞれ¥490+税

pique-cafe.com

シンプルで美味しそう、食べてみたーい。

 

お店で座って食べるクレープ

東急クレープライン

東横線沿いに多く 激戦区になってます

 

ポポット(学芸大学駅)

東京都目黒区五本木3-31-6

お皿で楽しむフランス式クレープ

もちもちポイント

  1. リンゴの発泡酒「シードル」を生地に混ぜる→炭酸で空気が入り柔らかくしっとり

ハチミツ ¥880

バターとハチミツを固形のまま乗せ、熱で溶けて生地に染み込ませる。

 

コムクレープ(自由が丘駅)

クレームブリュレを入れた「クレープブリュレ」で話題の人気店。

イチゴミクレープ ¥687

プレーンとカカオの2枚の生地にクリームを挟んで巻く。ミクレープはクレープをミルクレープのように味わえる。

comcrepe.com

ミルクレープ大好き〜。

www.coffeelab.work

 

ラ フェット ド フィーユ(都立大学駅)

80種類のクレープが食べ放題

3時間 ¥3500〜 男性は¥4000〜

+¥1000でお酒飲み放題

  • チョコとオレンジのオランジェット風
  • 抹茶ときな粉の和風ロールクレープ
  • 一輪のバラのクレープ 白桃ジェラートとともに
  • 生ハムとメロン 黒胡椒の香り

フォトジェニックなメニューが食べ放題

lafetedefilles.favy.jp

 

クレープ アリサ(祐天寺駅)

モンブラン小倉生クリームクレープ ¥780+税

もちもちポイント

  1. 酵素ジュースと30種類以上のミネラル使用→粘り気が出てよりモチモチに

高級な十勝産小豆とフランス産マロンクリーム使用

m.facebook.com

 

小田急沿線にはクレープリーチロル店主の吉川さん(生地の神様)にインスパイアされたハイクオリティなクレープを出すお店が多くある

クレープリー チロル(祖師谷大蔵)

もちもちポイント

  1. 液状にする前に粉をこねパン生地のような固形状にするときめ細かく滑らかに
  2. 火力の強いガスで短時間で焼くと水分が蒸発しにくくしっとり

ラブリーテディベア ¥1900+税

SNS映えしそう、フォトジェニックなクレープ

  • レインボークレープ
  • ホワイトクイーン ラフランスブーケ
  • 紅まどんな オレンジジュエル

m.facebook.com

 

フランスのクレープの日

クレープの発祥の地フランスのクレープの日は2月2日で、「シャンデレール(Chandeleur)」と呼ばれるこの日にクレープを家族や友人たちと食べる習慣があります。

シャンデレール(聖燭祭)はイエス・キリストが生後40日目に聖母マリアとともに神殿を訪れた日を祝う行事で、春の訪れを祝う日として親しまれているようです。

2月のこの時期、ローマへの巡礼者にクレープが振る舞われたのがクレープを食べるキッカケとも言われています。

冬の終わりを告げ、春に向けて農作業を始める時期でもあり、農家の方々は最初の種まきの後、前の年に余った穀物を粉にして、その年の豊作を願ってクレープを焼いたと言われています。太陽のように黄色く真ん丸いクレープは、寒く厳しい冬の終わりを告げる象徴となったとも言われています。

また、フランスの家庭ではこの日、クレープを焼く際、左手にコインを握りながら、右手でフライパンのクレープを高くあげてひっくり返すことで、その年の運勢を占います。うまく返すことができれば、幸運に恵まれた1年になると言われています。

 

日本のクレープの日

『クレープの日』は東京の洋菓子メーカー『モンテール』が“クレープをもっと身近なおやつにしたい”という願いから定めたもので、毎月『9』の付く9日、19日、29日です。
『9』の付く日をクレープの日とした理由は数字の『9』という形が、クレープを巻いた形に似ていることからだそうです。

『6』じゃなく『9』なのは 多分「ク(9)レープ」だからでしょう。

 

まとめ

ホイップやフルーツもりもりSNS映えの一品も気になったけど、やっぱり生地の味やモチモチを堪能できるシンプルなジェラートピケのクレープが食べてみたいな。

あと、ミルクレープ好きとしてはコムクレープも気になるぞ。