旅するエスプレッソ

気ままに綴るコーヒーライフとその他モロモロ

【サクサクヒムヒムで紹介】ミニマルチョコレートのザ・シングルオリジン ボンボンショコラで世界一周気分を味わう




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バレンタイン間近ということで、2月7日(土)放送の日本テレビ『サクサクヒムヒム』のテーマがチョコレートでした。

今日は、その中で紹介されていたミニマルチョコレートの”世界を旅している気分になれる”チョコレート「ザ・シングルオリジン(ボンボンショコラ)」ってどんなものよ?!と深掘りしてみました。

『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』とは

日本テレビ系で放送されている、Snow Manの佐久間大介さんとバナナマンの日村勇紀さんによる、ゆる〜い“推しトークバラエティ”です。

毎回、“推し”の魅力をよく知るゲスト(=“おしつじさん”)が登場して、今話題の「推し」やカルチャーの魅力を自由に掘り下げていくトーク番組。

ビーントゥーバー(Bean to Bar)とは?

番組内では「チョコレート業界の新潮流」と紹介されていたBean to Barですが、ビーントゥーバーとは「カカオ豆の選定から板チョコになるまでを、1つのメーカー(ブランド)が一貫して作る製法」のことです。

Bean(カカオ豆)から Bar(板チョコ)まで、
すごくシンプルに表現されていますよね。

一般的なチョコレートはすでに加工されたチョコレート原料を使うことが多いのですが、ビーントゥーバーはカカオ豆そのものから作る点が大きな違いです。

味の特徴

焙煎や配合まで自分たちで行うため、

✔ カカオの産地ごとの風味
✔ フルーティーさや酸味
✔ 甘さ控えめで素材感のある味わい

がはっきり感じられるのが特徴です。

カカオ豆本来の個性を”最大限に生かすこと”が可能になったということです。

産地ごとのカカオ豆の特徴をとらえるとより楽しくなります。

よく言われる例:

  • フルーツのような酸味
  • ナッツ感
  • ワインのような余韻

焙煎や配合をどうするかで味が大きく変わるのがポイントで、コーヒーのシングルオリジンに通じるものがあります。

スペシャルティコーヒーでも「seed to cup(種子からカップまで)」という言葉が出てきます。

ザ・シングルオリジン(ボンボンショコラ)

チョコレートの概念を変える驚きの8種の味わい、カカオの個性を味わう至極の食べ比べ体験
「THE Single Origin」(単一産地)をテーマにお届けするボンボンショコラ。個性が異なる8カ国のカカオ豆を厳選し、豆からチョコレートのレシピを繊細に調整し、“世界で最も違いがわかりやすいボンボンショコラ”を目指しました。カカオ豆による驚きの味わいや個性の違いを存分にお楽しみください。

その年のベストな8か国のカカオ豆を厳選した、豆別の食べ比べセットになります。

お店紹介

ミニマル Minimal - Bean to Bar Chocolate

国際品評会で10年連続累計103の受賞実績をもつ、Bean to Bar の先駆けブランドと言われています。

価格

¥3,980

内容量

1箱あたり:8種×1粒(合計8粒入り)


【購入はこちらから】Minimal THE Single Origin ボンボンショコラ

「単一産地」をテーマに、8カ国のカカオ豆を使ったボンボンショコラの食べ比べセット「THE Single Origin」。
産地ごとに異なるカカオの個性が最も伝わるよう、豆の選定から焙煎、レシピ設計まで繊細に調整し、「違いがはっきり分かるチョコレート」を目指して作られています。

フルーツやお酒などは一切加えず、カカオ本来の風味だけで、ブルーベリーやぶどうを思わせるフルーティーさ、花のようなフローラル感、スパイスやキャラメルのような奥行きのある味わいを表現。

産地と製法の違いだけで、これほどまでに味が変わる――カカオの可能性を体感できる一箱です。

また、アルコール不使用のため、カカオそのものの味わいを純粋に楽しめるのも魅力。

 

産地の個性を感じる8種

その年のベストな8か国のカカオ豆を厳選しているので、もしかしたらこの組み合わせは今年のみかも。

  1. ガーナ:王道のチョコレートらしいボディ感とほのかなスパイスの余韻。
  2. インドネシア:カシューナッツのようなナッツ感と、デーツのようなコクや凝縮された酸味が重なる複雑さ。
  3. ペルー:ブルーベリーを思わせる深みのある酸味と、百花蜜のような甘い余韻。
  4. マダガスカル:赤いベリーのようなキレのあるフレッシュな酸味、紫の花のような華やかさ。
  5. コロンビア・アルアコ:ぶどうジャムのような果実味とヨーグルトを思わせる爽やかな乳味。
  6. ハイチ:ミルクチョコレートに仕立て、カフェオレのようなやさしい甘味、香ばしいロースト感。
  7. インド:柑橘を思わせる爽やかなフルーツ感と、早生みかんのような早熟の青味が連想されるフローラル感。
  8. マレーシア:ホワイトチョコレートを焙煎したブロンドチョコレートを使用。キャラメルのような香ばしさとバタースコッチのような甘い味わい

普段なかなかみかけない産地のチョコレートもあって、楽しそう。

おすすめの食べ方

  1. チョコレートを口に入れる
  2. ゆっくり鼻から息を吸う(2-3秒)

チョコレートの香りが鼻から抜けるのを体験してください。

まとめ

産地別のチョコレート食べ比べ、カカオ豆の特徴がしっかり感じられそうでしたね。

佐久間さんが言っていた通り、友達やカップルなど みんなで食べ比べしながら「これは●●だよね」みたいにすると楽しい時間になりそうですね~。

産地の違いによる個性を存分に堪能できるミニマルチョコレートのボンボンショコラをぜひお楽しみください。


【購入はこちらから】Minimal THE Single Origin ボンボンショコラ

 

▼ ミニマルには7デイズチョコという、お手軽に食べ比べを楽しめるセットもあります。

www.coffeelab.work