旅するエスプレッソ

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無印良品季節のコーヒーに「夏ブレンド」が存在しない理由を勝手に考えてみた




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無印良品には、季節ごとに楽しめる「季節のコーヒー」シリーズがあるのをご存じですか?
店頭やオンラインショップで探してみると、秋ブレンド・冬ブレンド・春ブレンドと季節ごとに季節のコーヒーがラインナップされています。

しかし、ふと疑問が生まれました。

夏ブレンドって、存在しないの?

ネットや公式の検索でも探してみましたが、春・秋・冬のように分かりやすい「夏ブレンド」らしき商品は見つけられませんでした。
私の探し方が悪かっただけなのか、それともそもそも無いのか、、、。

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今回はその答えを確認しつつ、なぜ「夏ブレンド」が存在しないのか勝手に考察してみました。

無印良品のコーヒーには本当に夏ブレンドがない?

無印良品公式サイトやニュースリリースを確認すると、季節のコーヒーとして

  • 秋ブレンド
  • 冬ブレンド
  • 春ブレンド

といった商品が確認できました。

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(画像は無印良品ホームページよりお借りしました)

しかし、夏ブレンドやサマーブレンドと名前のついた商品は確認できませんでした。

つまり、少なくとも今までに夏ブレンドは存在していないと考えて良さそうです。

 

なぜ夏だけ季節のブレンドコーヒーを作らないのか?

ここからは、勝手に理由を想像してみました。

考えられる理由は…

① 夏はホットコーヒーの需要が低くなる?

夏場は、アイスコーヒーや水出しコーヒーのニーズが圧倒的に増えます。
そのため、わざわざ「夏向けのホットブレンド」を作る必要性が低いのかもしれません。

② 「水出しコーヒー」が夏の主役になる?

実際、無印では夏に向けて 水出しコーヒー用の商品が展開されます。
夏はブレンドよりも 抽出方法が季節の主役になる、という考え方もありえます。

③ 季節感の表現が難しい?

夏は味のイメージが作りにくい季節なのかもしれない。
「すっきり」「軽い」「冷たい」など味の方向性がバラバラで抽象的になりやすいのかな。

 

もし夏ブレンドを作るなら、どんな味?

私が夏ブレンドを作るとしたら…

テーマは
「爽やか・ジューシー・アイスで映える」

“冷やしておいしい”、“爽やかさと香りが残る”、水出しでゆっくり抽出してもフレーバーが残るようなブレンド。。。

  • 焙煎度は中煎り中心で
  • 酸味はしっかり、後味はクリア(氷で薄まってもしっかり残る)
  • 冷たくしても香りが残る豆を中心にブレンド
  • キレが良く、後味が重たくない
  • 甘さもあり、ブラックでも飲みやすい

軽さやキレを活かした エチオピア × ケニア × コロンビアのような構成で、水出しやアイス専用にしてもいいかな?

いや、クーラー効いた室内でホットも飲みたいよなぁ。

 

まとめ

無印良品の季節のコーヒーには、春・秋・冬がありますが、夏ブレンドは存在しないようです。

その背景には、

  • 夏はホットコーヒー需要が減る
  • 水出しコーヒーが主役
  • 季節感を表現しにくい

といった理由が考えられますのではないかと思います。

逆に言えば、だからこそ「夏ブレンドがあったら面白い」とも感じました。
今後、無印から夏ブレンドが登場したら、まっさきに買いに行きたいです。

「冷やしておいしいブレンド」というテーマで、夏らしいコーヒーが出来たらいいな~。