旅するエスプレッソ

気ままに綴るコーヒーライフ

サンマルクカフェのカフェラテをTO GO!

趣味も仕事もコーヒーな生活をしております、ミスターエスプレッソです。

久しぶりに訪れた南大沢。土屋鞄のワークショップに参加する為に来たのだが、始まるまで時間があったので、これまた久しぶりにチョコクロで有名な…

サンマルクカフェ へ

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天気が良かったのでカフェラテをTO GOで。抽出は全自動エスプレッソマシン。WMF社(ドイツ)のプログラマットをなぜか全面黒塗りにしている笑。どこの店舗でもそうなっている。一部店舗では新しいマシンを入れている。

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カフェラテ

使われているエスプレッソの配合はブラジル、コロンビア、エチオピア。
口に入れるとミルクの泡のあとに熱めのエスプレッソがドドっと攻めてくる。仄かに酸味を感じ、深煎りの苦みをともなったブラジルナチュラルらしい干し藁っぽい香りと最後の方でブラジル、コロンビア、エチオピアモカのロースト香で作り出す甘みがジワッと出て来る。意外とバランスがいい。飲んだあと口に少しロブスタ種っぽいシリアルな感じがあったのだけど気のせいかな。焙煎を煎り上げすぎて少しバーント(焦げっぽい感じ)になっていたのかなーと。
欲を言うとフォームドミルクの粗くて軽い泡が多めに入っていたので、もう少しだけ調整していただけると有難いかなーと。トラディショナルマシンであればピッチャーとスプーンで整えられるけど、スタイルが違うのは理解しているので贅沢は言えませんが。

サンマルクと言えばチョコクロ

この日はコーヒーのみを欲していたのでチョコクロは買わなかったが、このブログを書いていたら食べたくなってしまった笑。チョコクロのクロワッサン生地の香ばしさ、甘さ、塩味と中の甘ビターなチョコレートは間違いなくコーヒーとマッチします。

まとめ

サンマルクカフェのコーヒーは店舗間の味のブレが少ない気がする。以前聞いた話では本部の社員さんが全国を定期的に回って店舗のコーヒーマシンのメンテナンスを行っているそう。
サンマルクカフェを運営するサンマルクホールディングスは倉敷珈琲店という業態も作っており、こちらは更にコーヒーに拘っている。
こちらのお店の情報も近々アップしようかと!