旅するエスプレッソ

気ままに綴るコーヒーライフとその他モロモロ

タリーズコーヒーで王道のブラジルコーヒー




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趣味も仕事もコーヒーな生活をしております、ミスターエスプレッソです。

昨日はお客さんとの会食の時間まで少し余裕があったのでコーヒーブレイクすることに。

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ということでタリーズコーヒーへ。迷った時はタリーズへ。

本日のオーダー

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本日のコーヒー

ブラジル ファゼンダバウ

short ¥320(税込)

ファゼンダバウはタリーズのパートナー農園。ファゼンダはポルトガル語で「農園」。ブラジルはミナス・ジェライス州のセラード地区にあります。セラード地区は世界のコーヒー生産量の30パーセントを占めるブラジルの中でも良質のコーヒーを数多く生産する地域で知られています。バウ農園の農園主は日系2世のフクダ・トミオさん。数多くのロースターが、フクダさんが丹精込めたブラジルコーヒーを愛用しています。僕が以前ブラジルでコーヒーの研修をしている時にも名前を聞いてました。セラードにも行ったのですが、残念ながらフクダさんの農園は見ることができませんでした。今日飲んだバウ農園は、タリーズが植樹から収穫まで関わりフクダさんと共に作り上げた拘りの商品となっている。

味の感想

柔らかな甘みと苦味、そして酸味。ブラジル特有の藁っぽい芳香に甘い余韻を残す。バランスがいい。冷めてくると後口のナッツやチョコレート感が増してクセになる美味しさがある。

まとめ

フラッと入ってスッと出て行くつもりだったのですが、今回の様に美味しいコーヒーと出会うと、ゆっくり味わって飲みたくなるのでついつい長居してしまいました。読書などしながらマイペースで飲むのにうってつけのコーヒーですよー。

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