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朝メシがうまいチェーンランキングをカフェ目線で徹底解説【朝メシまで。】2026年版




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2026年4月1日放送の「朝メシまで。」で、国民1万人が選んだ“朝メシがうまいチェーン店ランキング”が発表されました。

その中でも注目したいのが、カフェ・喫茶チェーンの強さ。
今回はそのランキングをもとに、カフェチェーンだけを厳選して解説します。

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結論から言うと、朝のチェーン店選びは3タイプにわかれます。

朝メシがうまいチェーン店ランキング2026

まずは、4月1日放送の「朝メシまで。」で発表された「朝メシがうまいチェーン店ランキング2026」を整理します。

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1位 マクドナルド
2位 コメダ珈琲店
3位 吉野家
4位 すき家
5位 ガスト
6位 松屋
7位 モスバーガー
8位 ミスタードーナツ
9位 ドトールコーヒーショップ
10位 ココス
11位 なか卯
12位 デニーズ
13位 びっくりドンキー
14位 ロイヤルホスト
15位 サイゼリヤ
16位 やよい軒
17位 ジョイフル
18位 サンマルクカフェ
19位 松のや
20位 ゼッテリア
21位 タリーズコーヒー
22位 ジョナサン
23位 ゆで太郎
24位 サブウェイ
25位 資さんうどん
26位 名代 富士そば
27位 ケンタッキーフライドチキン
28位 大戸屋ごはん処
29位 かつや
30位 むさしの森珈琲

👉 モーニング需要の高まりで、カフェ系・ファストフード系がしっかりランクインしているのが特徴ですね。

 

結論:モーニングは「目的別」に選ぶのが正解

  • コスパ最強 → コメダ珈琲店
  • 日常使い → ドトールコーヒーショップ
  • パン×コーヒー → サンマルクカフェ
  • 満足度重視 → タリーズコーヒー
  • ゆったり体験 → むさしの森珈琲
  • 時短&最強効率 → マクドナルド

この6つを理解すれば、朝利用のカフェで迷うことはなくなります。

 

① コスパ最強ならコメダ珈琲店一択(2位)

モーニングといえば外せないのがコメダ珈琲。

開店から午前11時までは、ドリンク1杯分の料金でパンとトッピングが無料。

パンとトッピングを選ぶことができ、飲み物とあわせると 組み合わせは600通り以上になります!

ドリンクを頼むだけで“実質無料モーニング”の代表格ですね〜。

自社工場で作るパンと、深煎りでコクのあるコーヒーの相性は抜群。

バターたっぷりのトーストと合わせると満足度が一気に上がります。

▶こんな人におすすめ
・朝からしっかり食べたい
・コーヒーは濃いめ・苦味派

 

② 毎日通うならドトールが最適解(9位)

日常使いで圧倒的に強いのが ドトールコーヒーショップ。

直火焙煎コーヒーはクセが少なく、誰でも飲みやすいバランス型。

  • 価格が安い
  • 提供が速い
  • 味が安定している

この“ブレなさ”が最大の魅力です。

▶こんな人におすすめ
・出勤前にサクッと寄りたい
・コーヒーは軽め〜中煎り寄りが好き

 

③ パンと合わせるならサンマルク(18位)

“ちょっと気分を上げたい朝”にちょうどいいのが サンマルクカフェ。

チョコクロでおなじみのベーカリーカフェは、パンと軽やかなコーヒーの組み合わせが魅力です。

焼きたてパン×コーヒーの組み合わせが強く、朝の“ちょっと贅沢感”を演出。

生地作りを工場で行い、成形&焼成は各店舗で行うことで全国いつどこで食べてもふわふわサクサクで焼きたての変わらない味が実現できます。

▶こんな人におすすめ

・甘い系モーニングが好き
・パンとコーヒーを一緒に楽しみたい

 

④ コーヒー重視ならタリーズで決まり(21位)

「ちゃんと美味しいコーヒーが飲みたい」ならタリーズコーヒー。

他チェーンと比べて豆の個性を感じやすく、スペシャルティ寄りのカフェチェーン。

フード系も強く、“軽食+コーヒー”の完成度が高いのもポイント。

人気のボールパークドッグプレーンは、メジャーリーグの球場で提供されるものをイメージしたホットドッグ。
ライ麦を配合した香ばしいハード系のパンはホットドッグ専用でソーセージとの相性抜群。

モーニングセットになるとコーヒーと合わせてお得に。

全体的に“しっかり食べる系モーニング”です。

▶こんな人におすすめ
・コーヒーの風味を楽しみたい
・チェーンでも質にこだわりたい

 

⑤ ゆっくり過ごすならむさしの森珈琲(30位)

時間に余裕がある朝ならむさしの森珈琲。

 

2015年に横浜で1号店がオープン、現在全国83店舗を展開中の“高級モーニング路線”のカフェ。

正直、スピードやコスパでは他に負けますが、
満足感はトップクラス。

ふわっとろパンケーキが看板メニューで、ゆったりした空間と相まって“朝を楽しむための店”になっています。
コーヒーもオーガニックのこだわり。

▶こんな人におすすめ
・休日の朝をゆっくり過ごしたい
・カフェ時間そのものを楽しみたい

 

番外編: 実は最強 マクドナルドのコーヒー(1位)

今回のランキング1位だったマクドナルド。

”カフェチェーン”じゃないので迷ったのですが、コーヒーについて番組で色々紹介されてたので解説させて下さい。

朝マックは10時30分まで。

以前からコーヒーに力をいれているマクドナルド。

・100〜200円台の圧倒的コスパ
・苦味と酸味を抑えた万人向け設計
・圧倒的な提供スピード

どんどん味の改良(リニューアル)がされていると感じます。

マックのコーヒーはキーコーヒーが焙煎しています。
マクドナルドの規格にあった味かを毎日カップテスト(官能評価)で確認、店舗で使う時は香りが飛ばないように 袋をあけたらすぐ抽出してます。

バーガー×コーヒーのペアリングも最高!
コーヒーを含めた完成度の高さに注目です。

▶こんな人におすすめ
・とにかく時間がない
・コスパ重視
・失敗したくない

 

スタバはランク外?

スターバックスが入っていない理由はシンプル。

それは今回のランキングが「朝食としての完成度」で評価されているからです。

スタバは

・空間
・カスタマイズ
・体験価値

に強みがありますが、あえてのモーニングで考えると、他チェーンには一歩及ばずだったのかな、と。

ただしスタバもモーニングに力をいれはじめています。

GOOD START! Morning|朝11:00まで、対象ドリンクと対象フードの購入で、ドリンクの会計から¥40 OFF

次回のランキングには入って来るかもしれませんよ〜。

 

まとめ:モーニングカフェは「3タイプ」に分かれる

今回のランキングから見えてきたのは、カフェモーニングの明確な3分類です。

① コスパ最強系:コメダ
② 日常使い系:マック/ドトール
③ 体験・ご褒美系:タリーズ/サンマルク/むさしの森

目的によって選び方が変わるのが面白いところ。

朝の時間をどこで過ごすかで、その日の満足度はかなり変わります。

・サクッと済ませたい → マック、ドトール、サンマルク
・しっかり食べたい → コメダ、タリーズ
・ゆっくり過ごしたい → むさしの森

この使い分けができると、朝の満足度は確実に変わります。

正解はひとつではありません。

 

あなたの“最強モーニング”はどこですか?