旅するエスプレッソ

気ままに綴るコーヒーライフ

限定スターバックスカード付スターバックスオフィシャルブック レビュー

趣味も仕事もコーヒーな生活をしております、ミスターエスプレッソです。
宝島社から12年ぶりにスターバックスオフィシャルブランドブックが発売。限定スターバックスカード付となっている。

スターバックスオフィシャルブック

宝島社から、12年ぶりのスターバックス ブランドブックが発売!

スペシャルアイテムとして、2月末に待望のオープンを迎える「スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京」オープン記念の本誌限定スターバックス カードもついてくる!

誌面では「私のスターバックスを探しに。」をテーマに、個性あふれる建築デザインが魅力で今や旅の目的地にもなっている日本全国のスターバックス店舗や、スターバックスの始まりの地・シアトルの第1号店を網羅。
また、スターバックスの核であるコーヒー調達の裏側や才能あふれるパートナー(従業員)なども紹介。
さらには、現在までに世界4拠点(シアトル・上海・ミラノ・ニューヨーク)で展開する「スターバックス リザーブ® ロースタリー」も圧巻のビジュアルとともに掲載しています。

宝島社ホームページより

2/28 (木)にいよいよスターバックス リザーブ ロースタリーがオープン。世界で5店舗目となるこの店舗の最寄駅は中目黒。目黒川沿いに面している。

f:id:mrespresso:20190220100101j:image

昨年末の職場の忘年会会場が中目黒だったので、早めに到着して施工が殆ど終わったであろう外観をパチリ📸
道行く人たちも写真を撮っていた。

そういえば"スターバックス リザーブ(R) ロースタリ― 東京」優先入場のご招待"の応募されましたか?追加募集もありましたね。もちろん ミスターエスプレッソと妻のミセスカップッチーノ(勝手に命名)も応募済み。22日は当選者ならメールが届きます。

Starbucks Coffee Japan - スターバックス コーヒー ジャパン
(↑追加募集は2/24まで、まだ間に合うよ)
そんなワクワクを持続させるために発売したであろう オフィシャルブック。スタバを日常に取り入れている人であれば興味を引くガイド本となってました。

レビュー

全国のご当地スタバ店の紹介(洗練された個性的な店舗デザインに魅了された)やカスタマイズのアドバイス、著名人のコメントや従業員にスポットを当てた特集などスタバ好きにとっては飽きのこない内容となってました。
リザーブの特集は第2章で、あくまで【私のスターバックスを探しに。】がメインなんだろう。

f:id:mrespresso:20190220100649j:image

第1章 私のスターバックスに出会う旅に出かけよう

妻と「スターバックスの旅に出るのもいいね」と話してました。僕は京都、妻は福岡。なので京都から大阪、兵庫、(鳥取と言いたいが新幹線の都合で)福岡とスターバックスだけのそんな旅も悪くないね〜(出来るかどうかは別として)

f:id:mrespresso:20190220100632j:image

限定デザインスターバックスカード

黒に「TOKYO」と「2019」の文字のシンプルでかっこいいスターバックスカード。ラメが入ってて高級感があります。

キャッシュレスで快適にスターバックスをご利用いただけるプリペイドカードです。
一枚のカードに1,000円から30,000円まで、お好きな金額を繰り返し入金できます。
デザインはいろいろ。更にWeb登録するとスターバックス リワード™に参加することができます。
スターバックスより

普段はモバイルアプリでお支払いを済ませますが、このカードを出す瞬間も体験したい(笑)保存版にもう1冊買おうかな。

まとめ

スタバというところは、つくづくモノ・コトを提供するのが非常に長けているなぁと。昔はよくミルク屋さんなどと揶揄する人もいたけど、コーヒーやアレンジメニューの好みは別として日常のアクセントになるようなひと時を過ごせる時間と空間にハッピーになっている人は多いと思う。
ここ数年はスペシャルティコーヒーの影響を受け浅めの(といってもそこそこ深い)シングルオリジンにも力を入れており、周りの世界にも柔軟に対応している。又、新しい発見や挑戦にも貪欲で、昨年職場の上司がシアトルの出張帰りに、スタバの研究機関が作ったウィスキー樽でコーヒー生豆を熟成させたウィスキーバレル・エイジドコーヒーを持ち帰り、皆んなでカップしたが芳醇な香りに驚いた事があった。
そんなこんなで月末のオープンが待ち遠しいスターバックスリザーブロースタリー。優先入場でも当たらなければ暫くは平日も早朝から混むだろうから、気長に待つとします笑

興味がある方はこちらからご購入いただけます