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ヘクセンハウスを作ってみよう計画!2020年はお菓子の家を自作かと思いきや…

去年からはじめた『クリスマス時期のヘクセンハウス作り』、ようは『おかしの家作り』なんですが、今年はどうしたのかなって?

去年はキットを買ったのですが、チョコをカットして溶かしたり、意外と大変だったのと(あと板チョコが多過ぎた)、説明書も残ってることだし今年は自作することにしました!

と、その前に、子供と一緒にどれだけ出来るかチャレンジしてみようと思います。

ヘクセンハウス 

ヘクセンハウス(ドイツ語:Hexenhaus)またはレープクーヘンハウス(Lebkuchenhaus)、ジンジャーブレッドハウス(英: Gingerbread house)とはいわゆる「お菓子の家」のことで、固めのジンジャーブレッドを基本素材として菓子で作ったミニチュアの家のことを指す。

壁や屋根は普通ジンジャーブレッドかレープクーヘンで作るが、作り手によってはチョコレートや飴、マルチパン、マシュマロ、グミなども使って完成させる。ヘクセンハウスを直訳すると「魔女の家」、つまり元々グリム童話の『ヘンゼルとグレーテル』に出てくるお菓子でできた魔女の家を指す言葉だったが、それがいつの間にか菓子で作ったミニチュアの家もヘクセンハウスと呼ばれるようになった。

Wikipediaより引用

先日の『ドラえもん』でものび太達がお菓子の家作りをしていました。

もう“クリスマスにお菓子の家作り”は定番になってますね。

 

お菓子の家作り

【材料】

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  • 森永チョイス
  • トッポ
  • ウエハースチョコ
  • マーブルチョコ
  • チョコペン

 

【作り方】

  1. マグカップにお湯をいれ、チョコペンをとかす
  2. チョコペンを素材の側面などに塗って組み立てていく
  3. 完成

 

【ポイント】

使いかけのチョコペンはマグカップにいれて常に温めておく

飾り付けは組み立て前にする

 

【完成】

適当にやったわりには 意外と家っぽくなりました。

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高床式!笑

土台を自由にさせ過ぎました。

ここからは母の出番です。

ウエハースを三角に切って家風に組み立てます。

マーブルチョコでデコレーション。黒チョコより白チョコの方が雪っぽくてよかったかも。

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反対側の屋根はログハウス風に。

トッポを適当に折ってチョコレートをつけてます。残った方は食べながら作っていくので楽しい。

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「えんとつは?」

ということで トッポを建てました。

去年のレシピで言えば、トッポは4本ですが、同じ長さでカットするのが大変なので省略。4本に比べると貧弱ですけど…それっぽいのでアリじゃないですか?

屋根と屋根の隙間は『自作』だし気にしな〜い、と思ってましたが、ベビチーノ(息子)が気にするのでトッポで埋めました。

トッポ最強です。

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あとは自由にやっていいよ〜

とチョコペン渡したら なぜか「も」を書きました。今日習ったということを説明してます。

この後はチョコペンお絵描きタイムに突入したのでお菓子の家作りは終了〜。

 

まとめ

去年よりは一緒に作業が出来たかな?と思わせた5歳男子。

作ったの、ほぼ1年前でした!

 

ということで、順調に見えた自作ヘクセンハウス作りですが、実は翌日崩壊するという悲劇にあいます!

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やはり、高床式は脆かった…

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それ以外はダメージなしでしたが、ビスケットが意外なほどに湿気ってました。

クッキーじゃないからダメだったのかな?でも四角くてノーマルなクッキーがなかったんですよ。

 

やはり今年も市販の物を使おうと 急いでカルディまで!買いに走りました。

 

続く…かな?