旅するエスプレッソ

気ままに綴るコーヒーライフとその他モロモロ

コカコーラのコスタコーヒーがミニボトルスタイルで登場【コンビニ】

4月26日発売のペットボトルのコスタコーヒー。

12日より一部流通で先行販売されているということで無事コンビニで発見しました♪

では早速レビューしてまいりましょう。

COSTA COFFEE (コスタコーヒー)

コーヒーの本場・ヨーロッパで50年愛され続けるカフェブランド「コスタ コーヒー」は、1971年にイタリア人のセルジオとブルーノのコスタ兄弟によってつくられたロンドン生まれのブランド。
創業当初から約50年、高品質なハンドクラフテッド(手淹れコーヒー)に徹底してこだわっているプレミアムコーヒーです。

【コスタ コーヒーのこだわり】
世界のコーヒー豆のうち、「コスタ コーヒー」にふさわしいとされる豆は5%未満、しかも100%レインフォレスト・アライアンス認証の豆を使っています。
イギリス、エセックス州バジルドンにある最新式の焙煎所でじっくり焙煎された豆は、スムーズで繊細、バランスの取れた風味があり、「コスタ コーヒー」のコーヒーマスターの指示の下、すべての豆はコスタのシグニチャーブレンドの特別な仕様に合わせてスローローストされています。

銀座のロフトにポップアップ店舗があり、錦糸町にはコスタストアができました。

その他 コスタコーヒーのキッチンカーが都内をメインに出店していて、インスタグラムで予定が確認できます。

また、コスタコーヒーの豆を扱っている店舗も増えています。

ちなみにこのコスタコーヒー、世界ではイギリスを中心に合わせて3,000店舗以上展開している世界第2位のコーヒーチェーンです。すごい。

 

コスタコーヒー PETボトルコーヒー

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手淹れ品質の香り高くリッチで奥深い、これまでになかったプレミアムなPETボトルコーヒー。

コカ・コーラ社独自の技術として、アロマ密封焙煎や挽きたてアロマ製法、それに高圧抽出を活用し、100%国産牛乳とともに、まるで「コスタコーヒー」のカフェにいる熟練したバリスタの技術を凝縮させたような味わいを、PETボトルコーヒーとして実現しました。

発売日:2021年4月26日(月)から全国発売(4月12日(月)から一部流通先行発売)

3つのこだわり

「コスタコーヒー」ならではの品質の高さとバリスタの手淹れクオリティを実現するためのこだわり

  1. コーヒー豆へのこだわり
    • 通常のPETボトルコーヒー、カフェラテ製品と比較して、1.3倍(公正競争規約コーヒー規格下限基準値5g/100g比)のコーヒー豆を使用し、コクのある深い味わいを実現
    • 世界中から厳選した高級豆を使用したブレンドで「コスタコーヒー」のこだわりの味わいを引き継ぐ
    • 「レインフォレスト・アライアンス」認証のコーヒー豆を100%使用
  2. 製法へのこだわり
    • 日本のお客様の嗜好にあわせた深煎りのローストをアロマ密封焙煎で実現し、酸味が出すぎないしっかりとした濃いコーヒーの味わいに
    • 高圧抽出技術により、深いコクとまろやかな後味が味わえる
    • 「挽きたてアロマ製法」(特許技術)により、豆を挽く時に閉じ込めた香りが楽しめる
  3. ミルクへのこだわり
    •「コスタ カフェラテ」は100%国産牛乳を使用し、コク深くまろやかな味わいを実現
    • コーヒーとミルク、それぞれの風味を活かすコカ・コーラ社独自の技術によって充填し、コーヒーの香り・コクとミルクのまろやかさを両立させた味わい

 

コスタ ブラック

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価格:158円(税抜)
容量:270ml
原材料名:コーヒー(コーヒー豆(ブラジル、コロンビア、その他))/香料

【感想】

缶コーヒーのジョージアのブラックを飲んだ時に感じるような香料っぽさも少しありましたが、レギュラーコーヒーのような酸味もあり拘りを感じます。贅沢を言えば、あと口が薄く感じたのでもうちょいコーヒー感欲しいな。

 

コスタ カフェラテ

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価格:167円(税抜)
容量:270ml
原材料名:牛乳(国内製造)、コーヒー、砂糖/香料、乳化剤、安定剤(カラギナン)、カゼインNa

【感想】

飲み始めは少し甘めに感じたけど、すぐにビターなコーヒー感がきます。思ったより乳は少なめな感じ。コーヒーと乳のバランスが、同じコカ・コーラ社のラテニスタのビターラテっぽい。割とゴクゴク飲めます。おいしいです。

 

容器は、コーヒーのアロマを楽しめる広口ボトル。

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ボトルの形状が、人気のミニボトルっぽさがあり、持ち運びに邪魔になりません。

容量はしっかりと飲める270ml。

参考までに以前紹介した猿田彦珈琲のチルドタイプコーヒーは235ml、スターバックス チルドカップは200ml、森永マウントレーニアは240mlなので、それらよりはちょっと多めですね。

 

まとめ 

ここ数年流行りになっている『止渇性』を訴求するような若干うす味のゴクゴク飲めるコーヒーの傾向はあるものの、ブラックにはドリップしたコーヒーのような酸味も感じ、こだわりは伝わります。ボトルの形状やロゴデザイン込みでたまにお世話になるペットボトルコーヒーになりそうです♪

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少し高めだけどこだわってるコーヒーのミニペットボトル市場、猿田彦やコスタに続き色々出てきそうですね。消費者としては楽しみだ〜♪

個人的にはブラックもラテも猿田彦が好きだなぁ。

そのうちコスタのお店の方にもお邪魔したいです!

 

コンビニでは大々的にキャンペーンを行っていて、1本買うと1本もらえるキャンペーンをしています。さすがコカ・コーラ社。キャンペーンのスケールが違いますね!

興味のある方はこの機会にどうぞ〜。