旅するエスプレッソ

気ままに綴るコーヒーライフとその他モロモロ

ミニマル×丸山珈琲コラボ第二弾カフェチョコを食べ比べ♪2021年


Minimal(ミニマル)×丸山珈琲のコラボチョコレート第二弾が発売されたのですが、バタバタしていたら丸山珈琲のオンラインで買い忘れてしまいました。

ガーーーン。

と思ったら、ミニマルでの発売は丸山珈琲よりちょっと後だった事に気づき すぐさまTO DOリストへ。

以前の第一弾発売時、ミニマルのサイトは数分で完売していたので、発売時間5分前にアラームもセット。正座して待つ私(カップッチーノ)。

そして、無事購入出来ました♪

『カフェチョコ ノエル・ディアス』 2種食べ比べセット

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丸山珈琲とのコラボレーション

焙煎違いのコーヒー豆を使用した2種類のコーヒーホワイトチョコレート
丸山健太郎氏の精緻繊細な焙煎による異なるコーヒー豆を使用した、『カフェチョコ ノエル・ディアス 』焙煎違いの2種食べ比べセット。
ミニマル ホームページより引用

価格

¥3,456

詳細

カカオバター、コーヒーの分量や工程を変え、レシピの調整を重ねることで、ホワイトチョコレートにコーヒーの風味を繊細に映し出した特別な1枚。食べ比べることでコーヒーの浅煎りと中煎りの味の違いを体感できます。

今回カフェチョコに使用したコーヒー豆・カカオ豆の産地はともにドミニカ共和国産です。シングルオリジンの“豆”同士をマリアージュ♪

 

食べた感想

淹れ方や温度で変化するコーヒーの味わいをホワイトチョコレートに再現する『カフェチョコ』シリーズの第二弾。

ミニマル×丸山珈琲コラボチョコの第一弾はコーヒーの割合の違いでしたが、今回はコーヒー豆の焙煎度合いが異なる(浅煎り・中煎り)2種類です。

焙煎約4℃の違い!

焙煎の変化により異なるコーヒーの風味や香りの変化、ホワイトチョコレートとの一体感がポイントです。

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いざ、チョコレートの食べ比べです!

写真ではわかりづらいのですが、実際は色の違いがもうちょっとあります。

【浅煎り】

浅煎りは、ホワイトチョコレートとコーヒーが口の中で段階的に変化し、それぞれの味わいの移ろいを楽しむ。

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おお、浅煎りコーヒー感あります!

ノエル・ディアスといえばドミニカのナチュラル。チェリー、ベリーを思わすフレーバーに甘い系のスパイスやチョコレートっぽい香りもあったので本物のチョコレートとの相性は良いコーヒーだと思います。

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浅煎りの特徴であるフルーティーな香りの強度がミルクチョコレートの中で活きていてオリジナルな風味に仕上がっています。

食べた瞬間 口の中で香りが広がり繊細で華やか、スッキリ風味のチョコになってました。

【中煎り】

中煎りは、ホワイトチョコレートの強度とコーヒーの一体感のある調和を楽しむ。

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浅煎りより、ボディ感や質感が増して、よりチョコレートっぽさがありました。
煎りが少し進んでいる分、トップの華やかな香りは弱いけど厚みがあってローストの香ばしさや甘さが浅煎りより強い印象。

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チョコの甘さや質感が分かりやすくおいしい。

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浅煎り中煎り両方に言えますが、ミニマルらしい、クランキーじゃないけど ざらっとした質感のチョコレート。食べるとクセになる美味しさでした〜。

 

まとめ

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私個人は、「明らかに焙煎度が違います!」というよりは繊細な違いを楽しむチョコレートと感じました。

左手に浅煎り、右手に深煎りと持ち、目を瞑りながら精神を集中して なるほど〜と噛み締めましたが、エスプレッソ氏(夫)は「いや、違いがしっかりと出ててわかりやすいよ〜」と言っていたので、普段から浅煎り・中煎り・深煎りと飲み比べてる人にはわかりやすいかもです。

私はまだまだ修行が足りないようです。

 

おすすめミニマルのチョコレート

▼ 食べ比べセットは売り切れてますが その他のチョコレートも美味しいのです〜。

▼ これは第一弾のカフェチョコ。

▼ ミニマル のチョコサンドクッキーも美味しいよ♪

Minimal オンラインストア はこちらよりどうぞ♪