旅するエスプレッソ

気ままに綴るコーヒーライフとその他モロモロ

登戸散策♪フグレンでコーヒーとセテュヌボンニデーのパン

平日にドラえもんミュージアムに行ってきました。

正式には藤子・F・不二雄ミュージアム、ドラえもんだけじゃないんです。なんだったら子供より大人の方がテンション上がります!

で、帰りに登戸周辺をブラリとした話〜。

フグレン

以前、エスプレッソ氏が行ってましたが 私は初訪問です。

伺ったのはだいぶ前なんですが、&プレミアム 2021年2月号にもフグレンの小島賢治さんが出ていて、いい機会なので記事にしました。

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川沿いを歩いていると、急に現れる おしゃれカフェ〜。

店内は天井も高くて落ち着いた空間でした。

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店員さんもコーヒーの知識が豊富で(当たり前か!)、色々な事を聞けてよかったようです(質問しているのはエスプレッソ氏です)

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パッケージのイラストがステキ。

豆も購入しつつ、アイスカフェラテをテイクアウト。

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これが絶品!

華やかな香り〜。

ミルクの甘味がある。砂糖なしなのに甘いって最高!(カップッチーノ感想)

原料のコーヒー豆のポテンシャルでグイグイ引っ張ってくれます。(ミスターエスプレッソ感想)

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カップはロゴなし。

確か生分解性の素材を使っているエコなカップです。

 

さぁカフェラテ片手に、ここ(登戸)からパン屋(向ヶ丘遊園)まで歩きますよ〜。

セテュヌ・ボンニデー

(C’EST UNE BONNE IDÈE!)

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住所:神奈川県川崎市多摩区登戸1889-1 1F

小田急線「向ヶ丘遊園」駅にある「セテュヌ・ボンニデー」、登戸駅からも徒歩圏内です。

「セテュヌ・ボンニデー」とは、フランス語で「それは、いい考えだ」という意味。

代々木上原のパン屋『365日』の杉窪氏がプロデュースしたお店だそうです。

2018年には隣にベイクドカフェがオープンしました。平日でしたが結構な人で賑わっていて、また、サクッとカフェ利用というより じっくりご飯利用って感じだったので今回は見送りました。

パンはおうちに持ち帰って味わいましょう。

購入メモ

  • チョコフランス
  • カレーパン
  • マラサダ(プレーン)
  • クロワッサン
  • ノアレザン(だったかな?)
  • バナナマフィン

食べたいものを買ってます。

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チョコフランスは定番のミルクフランスの中身がパールチョコバージョン。

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このパン、行きたかった『365日とCOFFEE』のクロッカンカフェに似てるな〜と思ったら ボンニデーのプロデュースを『365日』の方がしていたんです!買った時点では知らず、ブログにするにあたり調べていて知りました。

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三軒茶屋の「二足歩行」(カフェ)も系列店のようで、ロースタリーとしても雑誌に度々登場しています。

コーヒーと言えば、店内には宿河原の大月コーヒーさんと共同開発した豆がありました。

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ここのカレーパン、行くと必ず買う一品になりました。中は挽肉やニンジンのキーマカレーが入っています。

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マラサダも美味しくて、いつもプレーンを選んでます。カスタードとか他の味なら注文後に詰めてくれるという。

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その他のパンも美味しかったです。

 

まとめ

ボンニデーのパン屋は向ヶ丘遊園駅というマイナーな駅にあるのですが、以前 セイロンというシナモンロールのお店もあって ちょこちょこ訪れる場所でした。

しかし、セイロンが移転してからはちょっと足が遠のいていたんです。(セイロンは現在は田園調布にHari(ハリ)という名前でお店を出してます)

でも登戸にフグレンが出来たので、これからはこの2店セットでちょくちょく来たい場所になりました。