いつも年末には「どこのガレットデロワ買おうかなぁ~(ふふふん)」と考えているのですが 2022年はバタバタしすぎて考える暇もなく 気づけば年末の予約期間も終わってしまいました(ガーーーン)
でも、電話で確認したら 年明け日付によっては店頭販売もあるということなので 買いに行ってきました。
今回のデロワの決め手は…
(というガレットデロワの話を、公現祭が終わって巷でもデロワの販売が終わりかけている今することをお許ください♪)
セバスチャン・ブイエ ガレット・デ・ロワ ナチュール
国産バターを練り込んだパイ生地に、フランス産発酵バターを折り込み、さっくりと焼き上げた「ガレット・デ・ロワ」。
フランス産発酵バターを折り込んで高温のオーブンで焼きこんだガレットは、香りが抜群です。 時間が経ってもパリパリ・サクサクした食感を楽しめるように焼き上げています。
焼き上がってすぐに天面にシロップを塗って、美しいツヤと、バリッと割れ落ちるような食感のあるガレット・デ・ロワが出来上がります。
価格
直径約18cm / ¥3,348 (税込)
【ガレット・デ・ロワ ナチュールを食べた感想】
今年のブイエのデロワ、飾り包丁(レイエ)は「太陽」でした。シンプルですが整った切り込みが美しいですね~。
このレイエには意味があります。
定番なのは下記の4つ。
渦巻き模様の「太陽」は生命力、葉っぱ模様の「月桂樹」は勝利、矢羽模様の「麦の穂」は五穀豊穣、格子模様の「ひまわり」は栄光となります。
さくっとしていてカットもしやすい。
横から見てもシンプルです。
食べると 濃厚なアーモンドクリームと香ばしいパイ生地。
おいしい~~~。
18㎝というサイズは家族3人で食べるのにぴったりでした。
そうそう、今回のデロワの決め手は「フェーヴがかわいかったこと」なんです。
幸運をもたらすと言い伝えられるフェーヴ、毎年どんなかわいこちゃんに出会えるかなぁと楽しみにしています。
セバスチャンブイエの今年度のフェーヴのテーマは”Animaux mignon de la forêt=森の可愛い動物たち”で、うさぎやシカ、ハリネズミなどの可愛らしいフェーヴが全部で8種類ありました。
フェーヴはランダムなので、何のフェーヴが当たるかわからず それもまた毎年ワクワクで楽しみなのですが、期待しすぎているのか ちょっと好みじゃない、、、って思うことが多かったんですよね。
でも 今年のブイエのホームページを見ていたら 全種類乗ってて、しかもどれが当たってもキュンとしちゃう!ということで決めちゃいました。
(画像はセバスチャン・ブイエ ホームページよりお借りしました)
ちなみに、去年フェーヴもかわいかったんですよ。
(画像はセバスチャン・ブイエ ホームページよりお借りしました)
デロワの消費期限は受け取り日含め常温で2日間だったので、初日に半分、翌日に残りの半分を食べました。
ちなみにセバスチャン・ブイエのガレット・デ・ロワは、フェーヴの代わりに中にアーモンドが入っています。
今年は2日目に私がアーモンドを引き当て、去年の王様(カフェオーレ君)より戴冠式が行われました笑。
ガレット・デ・ロワとは
「王様のお菓子」を意味するガレット・デ・ロワ。
ガレット・デ・ロワ(仏: galette des rois)は公現祭(エピファニー:Épiphanie)の日に食べるフランスのお菓子。一般的なものはフランジパーヌ(アーモンドクリーム)が入ったパイ菓子で、中にフェーヴ(fève、ソラマメの意)と呼ばれる陶製の小さな人形が一つ入っている。
元々フェーヴは本物のソラマメだったが、1870年代に陶製の人形が使われるようになり、現在ではプラスチック製のフェーヴもある。日本では誤飲を防ぐために中に入れずにフェーヴ別添えのお店もあります。
出典:
旅するエスプレッソ「2020年にオススメしたいガレット・デ・ロワ 6選」
切り分けたガレット・デ・ロワの中からこのフェーヴが出てきた人は、王冠をかぶり王様(女王様)になってその日一日祝福されます。
1月の家族や友人たちが集まる際に食される、新年には欠かせないお菓子です。
過去のガレットデロワ購入メモ
2019年から始めたブログなのでそれ以前の記事はありませんが、よく知られているラデュレや地元密着型のグリューネベルクなどその時その時気になる所を試しています♪
▼ 2022年はピエール・エルメのガレットデロワを購入しました
▼ 2021年はセテュヌボンニデー(向ヶ丘遊園)のガレットデロワを購入しました
▼ 2020年はメゾンドゥース(南大沢)のガレットデロワを購入しました