ブログをはじめる前から、毎年 年初めの楽しみなイベントとして家族で楽しんでいるガレット・デ・ロワ。
毎年どこのガレット・デ・ロワにするか、年末に迷うのが恒例でした。

今年のガレット・デ・ロワはご近所でも買える、お手頃なあの子に決めました。
ガレット・デ・ロワとは
「王様のお菓子」を意味するガレット・デ・ロワ。
1月の公現祭にフランス全土で食べられる、新年を祝う伝統菓子です。
ガレット・デ・ロワ(仏: galette des rois)は公現祭(エピファニー:Épiphanie)の日に食べるフランスのお菓子。一般的なものはフランジパーヌ(アーモンドクリーム)が入ったパイ菓子で、中にフェーヴ(fève、ソラマメの意)と呼ばれる陶製の小さな人形が一つ入っている。
元々フェーヴは本物のソラマメだったが、1870年代に陶製の人形が使われるようになり、現在ではプラスチック製のフェーヴもある。日本では誤飲を防ぐために中に入れずにフェーヴ別添えのお店もあります。
出典:
旅するエスプレッソ「2020年にオススメしたいガレット・デ・ロワ 6選」
切り分けたガレット・デ・ロワの中からこのフェーヴが出てきた人は、王冠をかぶり王様(女王様)になってその日一日祝福されます。
1月の家族や友人たちが集まる際に食される、新年には欠かせないお菓子です。
ドンクのガレット・デ・ロワ
(画像はドンクホームページよりお借りしました)
さくさくのパイとアーモンドクリームの絶妙なバランスにこだわり味わい深い一品に仕上げ、フェーヴの代わりにアーモンドを一粒しのばせています。
販売期間
2025年12月27日(土)〜 2026年1月15日(木)
サイズ
直径 約20cm
価格
¥3240(税込)
フェーヴ
毎年フェーブのかわいさで買うか買わないか決めていると言っても過言ではないくらい重要視しています。
ドンクでは、パイの中にフェーヴのかわりにアーモンドが入っています。
DONQ(ドンク)とは

1905年創業、神戸生まれの老舗ベーカリー。
職人が粉から生地を仕込み、焼き上げるスクラッチ製法に一貫してこだわっています。
食べた感想(実食レビュー)

表面の絵柄(飾り包丁/レイエ)は月桂樹の葉の模様でした。
ドンクでは毎年この絵柄のようです。
レイエには意味があり、定番レイエは下記の4つになります。

- 渦巻き模様の「太陽」は生命力
- 葉っぱ模様の「月桂樹」は勝利
- 矢羽模様の「麦の穂」は五穀豊穣
- 格子模様の「ひまわり」は栄光
となり、それぞれ意味があります。

家族3人なので、6等分。
まずは第一弾として3ピースを おやつ時間にいただきます。
第一弾で誰がフェーブを当てるのか!?

ドンクのフェーブは毎年切手型。
フェーブのかわりにアーモンドが入っています(日本のガレット・デ・ロワには、誤飲を防ぐためフェーブは直接入っていません)

残念ながら 第一弾では誰もアーモンドに当たりませんでした。
第二弾は賞味期限が8日まであったので 翌日に持ち越しです。
結局 最終的にアーモンドをゲットしたのは夫でした。
この辺 子供に忖度しない我が家です笑。

今年も無事 ガレット・デ・ロワを堪能できました~。
色々な国の文化やイベントを知るのは楽しいですね。
以下の記事は、以前のガレット・デ・ロワです。
どこのガレット・デ・ロワにするか 悩んでいる方、参考になさってください。
▼ 2020年のガレット・デ・ロワはメゾンドゥース(南大沢)
▼ 2021年のガレット・デ・ロワはセテュヌボンニデー(向ヶ丘遊園)
▼ 2022年はピエール・エルメのガレット・デ・ロワ
▼ 2023年はセバスチャン・ブイエのガレット・デ・ロワ
▼ 2024年はオーバカナルで購入。
フェーブは自分で選べました(毎年新しいのが出ている雰囲気はなかった)

▼ 2025年ははじめてドンクで購入。
切手型のフェーヴに日付が入っているのが気に入りました。
